防災の水の備えに便利なアイテム

万が一の災害に備えて、最低限の準備は必要だと思い、まずは水をどのように確保しておくか検討してみました。

まず、生活用水に必要な水は、10リットル入る軽量のウォータータンクを用意しました。ウォータータンクには、ハードボディと折り畳みができるソフトタイプがあります。

ソフトタイプは、厚めのビニールなので耐久性もあり、折りたためるので収納に便利ですが、実際使ってみると水を出すときに勢いが良すぎるので、コックをゆっくり開ける必要があります。でも、ほかに関しては便利なので決めました。

ひとつ500円ほどで購入できるので、たくさん用意しやすいところもいいと思います。

飲み水の確保としては、うちで利用しているウォーターサーバーは水道直結なので、断水になった場合、使えなくなってしまいます。備蓄水も確保できる、ウォータースタンドのエコサーバーという機種もあるのですが、うちはそれではないので、どうやって確保するか検討したところ、7年間保存できる島根の天然水プラス、携帯浄水器を用意しました。

ボトル式の携帯浄水器は、2千円代からあるのでそれほど高くないし、ボトルに水を注げばすぐにろ過されて、細菌や大腸菌を削減することができます。備蓄水がなくなってしまった場合や配給された水をろ過して浄水したい時に活躍してくれそうです。

7年保存水は、公的機関が推奨している長期間保存ができる水で、島根県金城町の深さ300mの地下の花こう岩から湧き出ている純天然アルカリ水です。

衝撃にも耐えられる強化段ボール1箱に2リットル入りが6本入っていて、ひと箱2000円ほどしますが、長期間保存できるとローリングストックする手間が省けるので気に入りました。

今は便利なグッズが豊富で、袋式トイレや水のいらないシャンプー、保存食なども一通りそろえたので安心しています。